TS-TRAJALは今まで賃貸で退去2回、入居2回したことがあります。賃貸をどうやって決めたのか?
退去の際に現状回復はどのようにしたのかについて書きます。
改めて、今考えると相手が取った行動一つ一つがどうしてなのか解ります。
「ほ~よく考えているなぁ。」
と思います。
ただそのときはそんなもんなんだって思いました。
相手の思惑通りだったと思います。
いいお客様です。
【彼女(前の・・)物件の退去立ち会いの話し。】
優しいオーナーのような人、もう一人は工務店関係のような人の二人がやってきました。
工務店の人はこことあそこと修繕しないといけないから・・・
などとたんたんと見積もりを出していきます。
激高い金額を出されました。
で、こちらの顔色を伺いながら、オーナーのような人が
「いや~、でも綺麗に使ってもらってるし、二人のこと応援してるんで12万でいいよ」(ニヤリ
ということで、ワンルーム(結構きれい)の退去費用が12万引かれた覚えがあります。
ボラレタぁぁぁぁあ。
2人組で来たのは、これは入居者のペースに飲まれないようにするためかと思います。
(「一人で行くと飲まれるよ」と@takaさんに教えてもらいました。)
片方はいけいけどんどん、もう片方は優しく接する。
今考えれば、二人でそういえばたくさん白々しいことを言われた記憶があります。
■一例■
ts-trajal
「玄関のカギを1本なくしました。」
工務店関係
「じゃあ、ドア代えないとダメですね。」
オーナー
「いや、多分シリンダー代えればいけるよ。」
こんなやり取りがたくさんありました。
今考えたらシリンダー当たり前ですけど、当時は本当にドア代えないといけないと思ってましたから、オーナー(っぽい役割の人)が神に見えましたよ。
いやぁ、ほんといいお客様です。
【二人で物件を決めたときの話し】
単に、なんば駅から近く仲介手数料半額ということでエイブルさんに入りました。
入ったら条件を聞かれ、すぐ内覧に連れて行かれました。
12万までで綺麗で駅から近いところ。という条件です。
しかし1件目希望とまったく全然違う物件に連れて行かれました。
(カップルなのにピンクビルの隣に連れて行かれた。ありえねぇ。)
次はオール和室の物件に連れて行かれました。
(いやいや、言葉も出ん。)
で、最後に新築のそれはそれは綺麗な物件に連れて行かれました。
「駅からも徒歩3分でなんと9万8000円」です。
とのこと。
「最後の1室ですよ。」
と言われてあわてて契約しました。
そしてその後・・・営業マンから電話が掛かってきて
「いや~すいません、カード作ってもらわないといけないの忘れてました」
とのこと。今、考えるとオーナーが嫌がっただけだろ・・(家賃保障)
そりゃ、同棲のカップルなんかに貸さなくても新築だしすぐ埋まりますよね。
そして入ってから聞いたのですが、お隣さん家賃が9万5000円なんですって。
黙って払い続ける優良入居者でしたが。
内覧コース
【ダメ】→【ダメ】→【決め物件】
の法則ですよね。
新築ですし、なおさら輝いて見えました。
仲介業者のさじ加減で入居率が変えれるいい見本だと思います。(自分のことながら)
家賃保障もオーナーに入ってほしいといわれたんですよね。
そんなこと知らずに素直に「忘れてたんだぁ、ばかだなぁ☆☆」って思ってました。
お前がばかだ。
で、極めつけは家賃の指値なんか知らなかったから、そのまま払っていましたよん、お隣さん、あなたはえらい!!
この話を聞いてから実はまだ1年も経っていない最近の話です。遠い目・・・
次は新築物件を退去した話と今のマンションに入居した話し。
結構長くなってしまいましたので、これはまた今度にしておきます。
自分の賃貸物件入退去の話
| 投稿日: 6/01/2009 | カテゴリー: 自分の事
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